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    <title>小びんの旅。</title>
    <link>http://blog.arcturus-star.com/</link>
    <description>レメディーの小びんは、川から海へ、空へ、宇宙へ。&lt;br /&gt;
銀河系に一滴。森羅万象のスピリット。ホメオパシー。</description>
    <dc:language>ja</dc:language>
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    <link>http://blog.arcturus-star.com/?eid=438384</link>
    <title>イベントいろいろあります。</title>
    <description>下北沢でぺんぎんラスカルさんとのコラボで行ったダブル応急相談会イベントも、無事終了いたしました。
二人がせっせと浄化に励むと、そのタイミングでお客様がおはいりになる、という宇宙の摂理の醍醐味を味わった数日間でした。
お客様も、みなさん変化・変容のときでいら...</description>
<content:encoded><![CDATA[
下北沢でぺんぎんラスカルさんとのコラボで行ったダブル応急相談会イベントも、無事終了いたしました。<br />
二人がせっせと浄化に励むと、そのタイミングでお客様がおはいりになる、という宇宙の摂理の醍醐味を味わった数日間でした。<br />
お客様も、みなさん変化・変容のときでいらっしゃる方が多く、大切な時期に御縁をいただけたことの不思議さ、応援できる喜びを実感した一日でした。<br />
当日は一切打ち合わせなしでしたが、ぺんラス＆QX＆あるく。の息があって、お客様それぞれの強力な応援団になってくれそうなレメディーたちをお伝えすることができたかな？と思います。<br />
いやー楽しかった。<br />
<br />
さて、ホームグラウンド・日立でもセンター主催・初のホメオパシーイベントが決定しました。<br />
<br />
<a href="http://homoeopathy123arcturus.web.fc2.com/event.html">ホメオパシー茶話会</a><br />
<br />
日時：9月15日（月・祝）　14：00〜16：00<br />
会場：TSUBAKI（マクロビオティック・カフェ）アクセスはこちら <br />
参加料：1,900円（スイーツ・ワンドリンク含む）<br />
定員：8名さま<br />
<br />
◆ホメオパシーははじめてという方むけに、お話会をします。<br />
◆動物性の素材を全く使用しないマクロビオティックのスイーツとドリンク（カフェインレス）を楽しみながら、ゆったりした気分でホメオパシー入門編をお聞きいただきます。<br />
<br />
<br />
<a href="http://homoeopathy123arcturus.web.fc2.com/event.html">ホメオパシー講演会＆DVD上映会</a><br />
<br />
日時：10月12日（日）　14:00〜16:30 開催予定　<br />
会場（予定）：多賀市民プラザ（常磐線常陸多賀駅徒歩5分）<br />
◆由井寅子先生講演「症状はありがたい」のDVD上映と、当センターホメオパスによるホメオパシー入門編の講演・Q&Aを予定しています。<br />
詳しくは近日アップいたします！ <br />
 <br />
<br />
詳細はセンターウェブサイトをごらんください。<br />
<br />
「日本ホメオパシーセンター茨城ひたち」<br />
<a href="http://homoeopathy123arcturus.web.fc2.com/" target="_blank">http://homoeopathy123arcturus.web.fc2.com/</a><br />
<br />
******************************************<br />
<br />
そして、日本ホメオパシー医学協会（JPHMA）のコングレス（学術大会）が高週末26日に開催されます。<br />
一般の方も参加できます。<br />
今年はとくに由井先生の演題が発達障害・医原病関係ですので、おすすめです！！<br />
<br />
詳しくは<a href="http://www.jphma.org/topics/topics_47_gaku.html">こちら</a><br />
<br />
上記サイトから、ご案内を抜粋させていただきます。<br />
<br />
--------------------------------------------------------------------------------<br />
<br />
<br />
-学術大会へのお誘い-<br />
<br />
日本ホメオパシー医学協会（ＪＰＨＭＡ）の設立１０周年を記念して、今回初めて、コングレス（学術大会）を一般公開することになりました。<br />
<br />
コングレスは全国各地で日々活躍しているJPHMA認定ホメオパスが集まり、 ホメオパシーにおける実践事例、成果を発表する機会です。 <br />
<br />
今回は「アトピー、自閉、多動、がん　　難病大国日本、その背後にあるものは？ ホメオパシー医学からのアプローチ」というタイトルで、広くホメオパシー療法の最前線の情報を皆様にお届けしたいと思います。<br />
<br />
医学の進歩が謳われる中、今、なぜ、日本では、こんなにも発達障害、自己免疫疾患をはじめとした難病が急増しているのでしょうか。<br />
<br />
実は、「同種が同種を癒す」というホメオパシーの治癒事例は、その背後にある病気の真の原因を解明してくれます。 <br />
<br />
ワクチンや、ワクチンに含まれる水銀化合物やアルミニウム塩などの情報パターンの入ったホメオパシーのレメディーを使うことで、なぜ、難病に苦しむ方に、体毒などの排出や好転反応などを起き、治癒に向かっていくケースがこんなにも多いのでしょうか。私たちホメオパス自身が、これらの事実に大変驚き、困惑しているのです。<br />
<br />
果たして、皆が信じているように予防接種で病気は予防できるのか？効果がないばかりか、予防接種が様々な病気を引き起こしているのではないかと思わざるを得ない、驚くべき事実についても、この場を借りて皆様にもお伝えしていきたいと考えます。<br />
<br />
予防接種以外にも、私たち現代人は体の中には、いろいろな化学物質や薬剤、不自然なものを入りすぎています。それらのホメオパシーのレメディーを使うことで、ホメオパシーで治癒に導かれた多くのケースもパネル展示を含め、紹介します。今後の日本でのホメオパシー医学の可能性について、パネルディスカッションも予定しております。この機会に是非お集まり頂きますよう、ご案内申し上げます。 <br />
<br />
なお、翌２７日（日）「癒しフェアin Tokoyo（於：東京ビッグサイト）」にて、「人はなぜ病気になるのか？　−ホメオパシーの第一人者が語る医原病・慢性病の真実と本来の治癒とは？−」というテーマで由井寅子JPHMA会長の講演会が開催されます。こちらもお誘い合わせの上、是非ご来場下さい。 <br />
<br />
<br />
--------------------------------------------------------------------------------<br />
<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>ホメオパシーセンター情報</dc:subject>
    <dc:date>2008-07-22T23:46:47+09:00</dc:date>
    <dc:creator>あるく。</dc:creator>
    <dc:rights>あるく。</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.arcturus-star.com/?eid=434208">
    <link>http://blog.arcturus-star.com/?eid=434208</link>
    <title>ホメオパシーセンターのウェブサイトをプレ・オープンいたしました。</title>
    <description>ホメオパシーセンターを開設いたします。
正式オープンは8月8日、オリンピックと同じ日にしました。[:祝:]

ウェブサイトをプレ・オープンいたしました。

「日本ホメオパシーセンター茨城ひたち」
http://homoeopathy123arcturus.web.fc2.com/
ご意見などおよせいただければ幸い...</description>
<content:encoded><![CDATA[
ホメオパシーセンターを開設いたします。<br />
正式オープンは8月8日、オリンピックと同じ日にしました。[:祝:]<br />
<br />
ウェブサイトをプレ・オープンいたしました。<br />
<br />
「日本ホメオパシーセンター茨城ひたち」<br />
<a href="http://homoeopathy123arcturus.web.fc2.com/" target="_blank">http://homoeopathy123arcturus.web.fc2.com/</a><br />
ご意見などおよせいただければ幸いです。<br />
<br />
至らないところもございますが、精一杯つとめさせていただきます。<br />
学習会やイベントも企画中です。<br />
<br />
<br />
こちらのイベントにもぜひ足をお運びください^^<br />
7月21日（海の日）下北沢にて開催します。<br />
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/penrascal/5000" target="_blank">ホメオパシー応急相談会withあるく。＆ぺんぎんラスカル</a><br />
<br />
イベント＆サイトへのご訪問お待ちしております[:おはな:]<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>ホメオパシーセンター情報</dc:subject>
    <dc:date>2008-07-13T10:16:20+09:00</dc:date>
    <dc:creator>あるく。</dc:creator>
    <dc:rights>あるく。</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.arcturus-star.com/?eid=432869">
    <link>http://blog.arcturus-star.com/?eid=432869</link>
    <title>大団円の一日とホメオパシー・コングレス</title>
    <description>おかげさまで、HMA（英国ホメオパシー医学協会）のホメオパス認定試験のほうも合格しまして、これですべての試験が終わりました。
あ〜よかった。

交通事故後のめまいも、レメディーのおかげで癒されつつあります。
ナックスボミカをオーラムがよかったね、今回は。
やっぱ梅...</description>
<content:encoded><![CDATA[
おかげさまで、HMA（英国ホメオパシー医学協会）のホメオパス認定試験のほうも合格しまして、これですべての試験が終わりました。<br />
あ〜よかった。<br />
<br />
交通事故後のめまいも、レメディーのおかげで癒されつつあります。<br />
ナックスボミカをオーラムがよかったね、今回は。<br />
やっぱ梅毒マヤズムか^^;<br />
<br />
朝いちばんで、事故関係の保険の確認もろもろで保険会社さんに電話。<br />
双方の保険会社さんも誠意をもって対応してくださり、とても助かりました。<br />
私の担当者さんは、「藤原さん」と「後藤さん」だったりします。<br />
<br />
午後は、こどもがお世話になっている学童保育所へ。<br />
ここは市からの助成をうけながら、保護者会が運営しています。<br />
運営メンバーになっているので、指導員さんとうちあわせ。<br />
みんなが経営のアマチュアなので、たいへんなこともたくさんありますが、ここでは「異年齢集団」が健全に機能しています。<br />
中学生になっても遊びに来ちゃうし、高校生になると、アルバイトとして働き手になって戻ってきてくれるのです。<br />
ひとえに指導員さんの人徳なんですけどね。<br />
そんな学童保育所は、その名も「ひかり学童クラブ」。（*^_^*）<br />
<br />
その後、事故後の治療にひさしぶりに接骨院へ。<br />
同い年の、女性の柔道整復士さんと、ひさびさに話に花が咲く。<br />
「さくら整骨院」さんといいます。<br />
<br />
くしくも今日は7月9日。「７９」といえば、数霊「セオリツ」「ホアカリ」。<br />
<br />
大団円を意識させる、シンボルのかけらの数々です。<br />
<br />
<br />
さて、7月26日は<a href="http://www.jphma.org/topics/topics_47_gaku.html" target="_blank">JPHMAコングレス</a>です。<br />
ホメオパシーの学術大会で、年に一度のお祭りです。<br />
ホメオパス認定証の授与式もあります。<br />
お祭りのエネルギーも、だんだん高まってきているようです。<br />
<br />
にこらんたんさんのブログから、借りてきました。<br />
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/lapisspring/diary/200807080000/" target="_blank">応援メッセージ</a><br />
いやはや、にこやんの文才にはいつも助けられる〜大好き。<br />
いつもありがとうさん。<br />
<br />
以下、一部転載させていただきます。<br />
<br />
**********************************************<br />
<br />
現代の医療問題は「医療の思想にある」と、<br />
はっきり述べられています。<br />
<br />
『病気は全て恐いもの』　<br />
『病気は全て医療で治す』<br />
<br />
という思想、概念が、いかに危うい物であるかを見抜いておられる<br />
毛利先生ならではの口調です。<br />
<br />
こういった概念を恒常的に人々に植え付け続けた結果として<br />
どんなに軽症でも心配に駆られて救急施設に駆けつける人が多いため<br />
施設やスタッフをどんなに増やしても<br />
それを上回る数の「救急患者」が殺到するだろうと予見されています。<br />
<br />
安全性や有効性がはっきりしない薬を濫用するより<br />
生活習慣や、過酷な労働（私は学習もだと思う）環境を見直すべきだとも。<br />
<br />
ホメオパシーはこの<br />
「医療の思想」（病気は全て恐いもの、病気は全て医療で治す）<br />
を覆すものだから<br />
現代医療に経済的精神的に依存している人は脅威を感じることでしょう。<br />
<br />
ホメオパシーは<br />
病気が恐いのではなく<br />
『あなたの中に排出されずにいる非自己が病気を生むのだ』ということや<br />
薬が病気を治してくれるのではなく<br />
『あなたの中の非自己がバイタルフォースで排出された時に癒しが訪れる』<br />
ということを、経験的に理解させてくれるものです。<br />
<br />
病気に対する恐怖で人々の選択肢を奪い、薬に依存させる現代医療と異なり<br />
自己に対する信頼を取り戻して、<br />
その人本来の生き方を応援できるのがホメオパシーです。<br />
<br />
ジャーナルのインタビューでトレバー先生も仰っていますが<br />
医療者や行政機関の人に認めてもらうためにエネルギーを使うより、<br />
一人でも多くのユーザーに素晴らしさを経験してもらう事の方が大切です。<br />
<br />
布ナプキンの良さを体験したら、もうケミカル製品は使えないのと同じで<br />
本当に良い、魂が喜ぶものが何かを経験したら、<br />
『非自己』をより深いところに閉じ込めるモノを<br />
安易に使おうなどとは思わなくなるものです。<br />
<br />
<br />
メタボ検診についても、毛利先生は憤慨しておられますが、<br />
そもそもこのBMI(体型評価指数)ってどこから出て来た物かという<br />
ちょっとヤな話を小耳に挟んだのでここで紹介しましょう。<br />
<br />
生命保険会社が統計を取ったところ、<br />
「BMIが22.0という人が最も生活習慣病にかかりにくい」<br />
ということがわかったのだそうです。<br />
医療製薬業界はココに目を付けました。<br />
そして、<br />
「健康増進のためにBMI指数22.0を目指すべし！」のスローガンのもと<br />
行政を巻き込み今の状態があるわけです。<br />
<br />
腹のたるんだひとや、高脂血症、コレステロール値の高い人が<br />
みーんな『お客さん』になってくれるわけだから、こんなウマい話は無い。<br />
<br />
良心を失ってない医療関係者は、だから、このメタボ検診には<br />
非常に違和感を覚える<br />
んだそうです。<br />
<br />
毛利先生がおっしゃる「医療の思想」も然りですが<br />
メタボ検診も、予防接種も、<br />
「その手にはのらないよ」というひとりひとりの意思が一番大事！<br />
<br />
**************************************************<br />
<br />
さいごに、イベントのお知らせ。<br />
<br />
7月21日（月）海の日に下北沢でホメオパシー・イベントを行います。<br />
<a href="http://blog.arcturus-star.com/?day=20080625" target="_blank">ホメオパシーダブル応急相談会withあるく。&ぺんぎんラスカル</a><br />
詳しくは<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/penrascal/5000" target="_blank">こちら</a><br />
<br />
お子様連れももちろんＯＫです。 <br />
（ただし目は離さずに面倒を見られてくださいね） <br />
ホメオパス2人との密度の濃いひとときで、どんなレメディーが出てくるかはお楽しみ。<br />
ぜひお越しくださいませ♪<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>ホメオパシー一般</dc:subject>
    <dc:date>2008-07-09T19:53:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>あるく。</dc:creator>
    <dc:rights>あるく。</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.arcturus-star.com/?eid=430062">
    <link>http://blog.arcturus-star.com/?eid=430062</link>
    <title>事故と梅毒マヤズムとOlnd-h</title>
    <description>昨日の午後、追突事故にあってしまいました。
3台の玉突き事故の、まんなか。 

今日のかに座の新月を控えて、何かあるんでは？と思ってましたが 
いやーまさかこういう形でくるとはね。 
（わたくし牡羊座なんで、かに座で新月だと90度になって葛藤エネルギーが生まれるんであ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
昨日の午後、追突事故にあってしまいました。<br />
3台の玉突き事故の、まんなか。 <br />
<br />
今日のかに座の新月を控えて、何かあるんでは？と思ってましたが <br />
いやーまさかこういう形でくるとはね。 <br />
（わたくし牡羊座なんで、かに座で新月だと90度になって葛藤エネルギーが生まれるんである） <br />
<br />
同乗していたまめたには、すぐ「アコナイトをとれー！！」と指示。 <br />
後ろのオニイサンも誠実な方で、警察の事故処理もぱっぱとすみ、 <br />
あとは保険会社どうしの相談でってことで、さくさく進みました。 <br />
<br />
やられた瞬間思ったね。 <br />
<br />
「梅毒マヤズムだ！！」 <br />
<br />
交通事故のように破滅・破壊をひきよせるのは、梅毒マヤズムのエネルギーです。 <br />
<br />
帰宅後、後部ガラスが全部割れて、前後のバンパーもぐちゃぐちゃになった車を修理会社さんがひきとりにきて、代車もさくっと手に入り、 <br />
今日は今日で「いちおうあとのこと考えて病院いっとくかー」となって <br />
病院に到着したとたん、先方の保険会社から電話が入り、診察おわって <br />
会計するときには自費診療のたてかえもせずに、これまたさくっと帰宅。すてき。 <br />
<br />
大難が小難になり、大けがもせず梅毒マヤズムが浄化されたと思えば、なんとありがたし。 <br />
<br />
・・・で、レメディーです。 <br />
<br />
事故のときには <br />
<br />
恐怖のアコナイト、ボーっとしちゃってるときはオピウム <br />
「精神的・身体的打撃、外傷」のアーニカ <br />
脊柱損傷・むちうちに、ハイペリカム <br />
「ドン」という鈍い打撃に、リーダム <br />
<br />
なんぞをせっせととります。 <br />
<br />
やむをえずレントゲン撮影もしましたので、X-rayもとりました。 <br />
<br />
あ、そうそう <br />
昨日の晩、「梅毒なエネルギーをきれいにしとかなくっちゃな」と <br />
抗梅毒マヤズムレメディーでも探すかとレメディー箱をあけたらば。 <br />
<br />
まっさきに目に飛び込んできたのが <br />
「Olnd-h（オリアンダー・ヒロシマ）」でした。 <br />
広島に生えた夾竹桃のレメディー。 <br />
原爆投下後のヒロシマの大地に、まっさきに生えてきたという植物。 <br />
メリッサ・アシレムの作った木のエッセンスでも夾竹桃は使われていて <br />
「大地の血を洗い流す植物」と言われます。 <br />
マヤズムは、梅毒マヤズムですな。 <br />
<br />
Olnd-hのレメディー体験談で小耳にはさんだところによると、 <br />
「ガラスが割れた」体験があったと聞いたことがあった気がする。 <br />
うちの車の後部ガラスも、粉々に砕け散っていた。 <br />
それに、今日はからずもレントゲン撮影をするはめにもなったし。 <br />
「原爆」のイメージともつながる、興味深いレメディー像があるのです。 <br />
<br />
・・・面白いのは、ゆうべは「梅毒マヤズムのレメディーをとらねば」 <br />
としか思わなくて、マテリアメディカのことなんて忘れてたんだよね 。<br />
（ホメオパスとしてはいかがなものか^^;） <br />
<br />
今日しみじみ思いだして、すんごく合ってたじゃん。 <br />
これぞ人生とホメオパシーの醍醐味ってやつですか。 <br />
<br />
どうもこの出来事、私にちょっと歩みをゆるめるように、ということらしいです。 <br />
おかげで、来週の予定が変わってしまいました。 <br />
ちと鞭打ちぎみですが、レメディーのおかげで、よく回復しているようです。<br />
<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>ホメオパシー一般</dc:subject>
    <dc:date>2008-07-03T20:12:47+09:00</dc:date>
    <dc:creator>あるく。</dc:creator>
    <dc:rights>あるく。</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.arcturus-star.com/?eid=426656">
    <link>http://blog.arcturus-star.com/?eid=426656</link>
    <title>ホメオパシー・ダブル応急相談会 with あるく。＆ぺんぎんラスカル</title>
    <description>7月21日（月）(海の日)、日本ホメオパシーセンター渋谷代々幡主宰で、先日神田神社をご一緒していただいた、先輩ホメオパスのぺんぎんラスカルさんこと高橋佳子さんとの、初コラボイベントを都内で開催いたします。[:おはな:]

題して

[:よつばのクローバー:]ホメオパシー・...</description>
<content:encoded><![CDATA[
7月21日（月）(海の日)、<a href="http://www.bekkoame.ne.jp/~ktana/" target="_blank">日本ホメオパシーセンター渋谷代々幡</a>主宰で、先日神田神社をご一緒していただいた、先輩ホメオパスのぺんぎんラスカルさんこと高橋佳子さんとの、初コラボイベントを都内で開催いたします。[:おはな:]<br />
<br />
題して<br />
<br />
[:よつばのクローバー:]<span style="font-size:large;">ホメオパシー・ダブル応急相談会 with あるく。＆ぺんぎんラスカル</span>[:よつばのクローバー:]<br />
<br />
お申し込み先・お申し込み方法その他詳細はぺんぎんラスカルさんの<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/penrascal/diary/200806240000/" target="_blank">ブログ</a>をごらんください。<br />
<br />
ぺんぎんラスカルさんは、同じ1日24時間を生きている人間とは思えぬほど、こなしている仕事量が半端じゃない！！方でもあり、ホメオパスであるほか、クリスタルボウルヒーラーとしてもご活躍であり、RAH在学中はなんと臨床心理学の大学院の学業も修められました。<br />
直観のひらめきも、実務・知識も冴えている！左脳も右脳も使えるホメオパスです。<br />
仕事のデキルねえさんの後姿を、ちょっとお口を半開きにして、あこがれの目でいつもみつめているあたくし（笑）[:ラブラブ:]<br />
いつかはこんなふうに働きたいと思わせる、私の目標でありよき先達であります。<br />
<br />
<br />
＝＝＝イベント情報の概要を引用させていただきました＝＝＝<br />
<br />
★相談会のご案内<br />
ホメオパシー・ダブル応急相談会　with あるく。＆ぺんぎんラスカル<br />
Presented by 日本ホメオパシーセンター渋谷代々幡<br />
<br />
＜内容＞<br />
あるく。＆ぺんぎんラスカルによるダブル認定ホメオパスの、ホメオパシー応急相談会となります。<br />
応急相談ですので、セルフケアとして、一般購入出来るレメディの範囲からアドバイスさせて頂きます。ご本人様やご家族の応急相談、その他日頃のホメオパシーに関するご質問等もお時間が許す限りお答えしたいと思います。<br />
ＱＸ／ＳＣＩＯ（クォンタムゼイロイド）も使用します。<br />
既に2人の相談会を継続中のお客様の場合は、ホメオパス扱いの相談会専用レメディも別料金にて承らせて頂きます。<br />
<br />
場所：<br />
下北沢（駅から約5分）　ライフハーモニー新セラピールーム<br />
小田急線・京王線　下北沢駅<br />
（ライフハーモニー様へのお問い合わせは、ご迷惑になりますので、くれぐれもご遠慮下さい。<br />
詳細は、ご予約確定後にメールにてお知らせします。）<br />
<br />
費用：<br />
5,000円（1枠30分、タイムチャージ制）（レメディは費用に含まれません）<br />
（2枠、3枠の連続もＯＫ、後ろの予約がない場合は当日延長ＯＫ）<br />
とらのこ会未加入の場合（郵送会員2,000円、ＰＣネット会員1,000円　/年）<br />
<br />
日時：2008年7月２１日（月・祝）<br />
○　１．9時30分〜<br />
○　２．10時〜<br />
○　３．10時30分〜<br />
○　４．11時〜<br />
○　５．11時30分〜<br />
○　６．12時〜<br />
○　７．12時30分〜<br />
○　８．13時〜<br />
○　９．13時30分〜<br />
○　10．14時〜<br />
○　11．14時30分〜<br />
○　12．15時〜<br />
<br />
・ご入金後の予約確定となります。メールでの日程調整後、3日以内にお振込み願います。<br />
・今回は、他人へ権利を譲度不可およびご入金後の返金は、大変恐縮ですが一切しませんので、十分にお気をつけください。<br />
<br />
＜当日、ご持参いただくもの＞<br />
☆判子（同意書用）<br />
・職業保険適用の関係で、とらのこ会ご入会＆同意書の署名＆捺印をお願いしますので、当日、判子をお持ち下さい。<br />
☆筆記用具＆メモ帳<br />
・レメディ名等をメモされてください。（アドバイスするレメディは口頭のみで特にレシピはお渡ししません）<br />
<br />
＜注意事項＞<br />
レメディは費用に含まれません。<br />
当日のレメディ販売は行いませんので、ピン！とこられた、必要なレメディはお手持ちのものや、各自でご購入してくださいね。<br />
（あらかじめ商品注文をメールでご予約の場合は、当日のご用意が可能ですのでご相談下さい）。<br />
今回の応急相談は言いっぱなしで、原則、その後の無料アフターサポート（フォローアップ）はなしとなります。<br />
時間が詰まっている関係で、入室はお時間になりましたらお願いします。<br />
３０分の中には、入退会や事務処理的なことも含まれますのでご配慮お願いします。<br />
ホメオパシーに理解の上、好転反応につきましては、各自の自己責任でお願いします。<br />
ホメオパシーが全くはじめての場合は、入門書等をお読みになり、特に好転反応につきまして、ご理解の上でご参加ください。<br />
現在、精神科・心療内科等へ通院・精神薬服用中の場合、好転反応が通常よりも酷く出ることがありますので、今回はまことに恐縮ですがお受け出来ません。<br />
深刻で重篤な症状の方は、各認定センターでの標準なホメオパシー相談会を受けられることをお勧めします。<br />
<br />
<br />
＝＝＝＝＝＝＝引用終わり＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br />
<br />
「ご本人様やご家族の個人応急相談以外でも、ホメオパシーのこんなこと聞きたいわ、というご質問にも、私たち2人で可能な限り、お時間が許す限りお答えしたいと思います。<br />
この2人が並んだら、武闘派か！？漫才か！？（笑）」（ぺんラスねえさん談）<br />
<br />
・・・つーことですので、ご一緒にホメオパシー・ワールドを楽しんでまいりましょう(^O^)／<br />
<br />
どんな御縁がつながるか、楽しみであります＾＾<br />
せいいっぱいつとめさせていただきますので、「！」ときた方は<br />
ぜひお申し込みください。<br />
当日会場でお会いできるのを楽しみにしております。<br />
<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>ホメオパシー一般</dc:subject>
    <dc:date>2008-06-25T13:21:15+09:00</dc:date>
    <dc:creator>あるく。</dc:creator>
    <dc:rights>あるく。</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.arcturus-star.com/?eid=425358">
    <link>http://blog.arcturus-star.com/?eid=425358</link>
    <title>根龍・覚書</title>
    <description>いま書いていた日記が消えた。。。。

氣を取り直して。


今朝の夢、覚書。

舞台・北海道
人物・若い夫婦と、夫の母。
　　　私は「妻」のほう。
　　　夫は「海人族」のようであり、船に乗っているらしい。
時代・不明（現代ではなさそう）

留守がちの夫を待ちながら、夫の母となか...</description>
<content:encoded><![CDATA[
いま書いていた日記が消えた。。。。<br />
<br />
氣を取り直して。<br />
<br />
<br />
今朝の夢、覚書。<br />
<br />
舞台・北海道<br />
人物・若い夫婦と、夫の母。<br />
　　　私は「妻」のほう。<br />
　　　夫は「海人族」のようであり、船に乗っているらしい。<br />
時代・不明（現代ではなさそう）<br />
<br />
留守がちの夫を待ちながら、夫の母となかよく暮らしている様子。<br />
この家族、なんと「魔法の絨毯」を持っていて、空を飛ぶことができる。<br />
<br />
夢では、夫の「名前」だけがわかっていて<br />
<br />
「根龍」という。<br />
<br />
<br />
・・・これまた意味深な「根龍」<br />
<br />
目が覚めてから気づいたんだけど、<br />
<br />
<br />
根龍＝「木」＋「艮」＋「龍」<br />
<br />
艮：ウシトラ　の　龍　を思わせる名前ではあります。<br />
<br />
<br />
「根龍」で検索。<br />
<br />
このサイトがあがってきました。<br />
<br />
「<a href="http://www.mb.ccnw.ne.jp/sanken/sazan/html/kongen.htm" target="_blank">根元神曲</a>」<br />
<br />
・・・引用します。<br />
<br />
＜簡単な解説＞<br />
<br />
「根元神曲」は<br />
<br />
、＜地之世界之親神発案＞<br />
<br />
＜末代日乃王天之大神監修＞　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
<br />
（田村喜照箸）<br />
<br />
と表記され、本文は四文字熟語だけで書かれている、不思議な書き物です。<br />
漢字というものは、一文字の中に宇宙を入れてしまえるほどの、奥深さを持ちます。<br />
一方言葉という言語にしてしまいますと、書き手聞き手のそれまでに獲得してしまった<br />
既成概念からどうしても抜け切れません。<br />
そこで世乃元之神は、白紙の状態で受け取れる一文字の漢字に<br />
伝えたいものを内在させて、田村氏に「根元神曲」を書かせました。<br />
<br />
（引用終わり）<br />
<br />
そして問題の「根龍」という言葉は、「根元神曲」の「第六幕」に出てきます。<br />
下のほうです。<br />
<br />
（引用）<br />
<br />
<br />
第六幕）　自在卿望の場<br />
<br />
　　　　　地上楽園　　　　人類増加<br />
<br />
　　　　　努力忘却　　　　神罰降下<br />
<br />
　　　　　修跋体験　　　　人類激減<br />
<br />
　　　　　祭事発祥　　　　祈願伝承<br />
<br />
　　　　　男神四十　　　　女神三十<br />
<br />
　　　　　神結不能　　　　不満醸成<br />
<br />
　　　　　神規順法　　　　不平高進<br />
<br />
　　　　　神人怠慢　　　　自在卿望<br />
<br />
　　　　　根元三神　　　　対策協議<br />
<br />
　　　　　根龍絶縁　　　　神人自由<br />
<br />
（引用終わり）<br />
<br />
「根龍絶縁」されてしまっているのでしょうか。<br />
これもまたイメージがわいてくるので、また別の日にブログに書きます。<br />
<br />
「根龍絶縁」のあとは、「神人自由」なんですね。<br />
<br />
龍神さまを封印したあと、人類は自由を謳歌する。<br />
そして自由の限りをつくした挙句、現在に至るわけですね。<br />
<br />
そして、「タイムリミット」はもうすぐそこに。<br />
<br />
<br />
<br />
四字熟語だけの「神曲」、ふくらみますね。。。。<br />
<br />
現在は最終の「第９幕」にあるのだそうです。<br />
<br />
<br />
親サイトはこちらです。<br />
<br />
<a href="http://www.mb.ccnw.ne.jp/sanken/sazan/html/sazan0.htm" target="_blank">神と唄うサザンクロス交響曲 </a><br />
<br />
こちらも、読み応えがあります。<br />
ここにも大洗磯前神社がでてきて、昨日の神田神社、根津神社と「大黒様＝大国主命さま」でつながります。<br />
面白い御縁です。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>神ごと・覚書</dc:subject>
    <dc:date>2008-06-22T09:41:03+09:00</dc:date>
    <dc:creator>あるく。</dc:creator>
    <dc:rights>あるく。</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.arcturus-star.com/?eid=425222">
    <link>http://blog.arcturus-star.com/?eid=425222</link>
    <title>夏至の神田神社参拝</title>
    <description>20日は英国から生中継でHMA（ホメオパシー医学協会）のホメオパス認定試験でした。
もちろん通訳つき^^
時差があるので、日本時間の試験時間は夜。最後の受験生でした。
これで1次試験のケースレポートからはじまって、約1年にわたる試験準備期間がすべて終了です。
たぶん、...</description>
<content:encoded><![CDATA[
20日は英国から生中継でHMA（ホメオパシー医学協会）のホメオパス認定試験でした。<br />
もちろん通訳つき^^<br />
時差があるので、日本時間の試験時間は夜。最後の受験生でした。<br />
これで1次試験のケースレポートからはじまって、約1年にわたる試験準備期間がすべて終了です。<br />
たぶん、めでたしめでたし〜<br />
<br />
試験開始が夜なのをいいことに、先輩ホメオパス<a href="http://www.bekkoame.ne.jp/~ktana/index.htm" target="_blank">ぺんぎんラスカルさん</a>に晩御飯をつきあってもらい、最後のツメの勉強もせず楽しくおしゃべり^^<br />
一泊して夏至の日中は東京でのんびりしていくことにしていたワタクシ、<br />
なぜか神田神社（通称・神田明神）に行くことにしていたのでした。<br />
たまたまスケジュールがあいていたぺんラスさまも同行してくださることに。<br />
こういうことは、決まるときには決まるべくして決まるのだー。<br />
<br />
ぺんぎんラスカルさんのブログは<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/penrascal/diary/20080621/" target="_blank">こちら</a><br />
銀河の書記であるぺんラスねえさんの日記は臨場感あり！で面白いです。<br />
ぜひお読みください〜<br />
<br />
ほぼ開き直り体制で無事試験もちゃっちゃと終わり。<br />
<br />
ぺんラスねえさんから「明日持っていくクリスタルボウルは、アメジストとシトリン、どっちがいい？」とメール。<br />
うーんどっちだろ。迷った時には数霊に聞け。<br />
<br />
アメジスト＝１２５　<br />
シトリン＝８７<br />
<br />
おや？こないだの「ツヌガアラシトの夢」で聞いた「クリスタル」も１２５だ。<br />
なるほどそういうことね。<br />
「アメジストでお願いします」<br />
<br />
ちなみにこのクリボウ、本来手に入るはずの日より2日も早くぺんラスさんの<br />
手元にやってきたおかげで、この参拝に間に合うことになったそうです。<br />
<br />
私的には、「ツヌガアラシト」は平将門公のイメージなんだけど<br />
神田神社（正式名称は神田明神じゃなくて、神田神社、なんですよ）は<br />
<br />
神田＝７７<br />
神社＝１６６<br />
<br />
はい、「ツヌガアラシト」＝１６６、出ました。<br />
それに、「７」はぺんラスねえさんの御縁の数（RAH7期、でしたしね）<br />
「１６６」は私のKINバースデーの数だったりします。<br />
<br />
ついでに、<br />
７７+１６６＝２４３<br />
　　　　　　　２４３＝８１×３<br />
<br />
８１といえば、そう　「光」<br />
<br />
３といえば、近頃の私は「日・月・地」をイメージします。<br />
<br />
日・月・地　に　「光」を。　そんな夏至になりますように。<br />
<br />
<br />
<br />
明日の参拝に備えて眠ろうとしたんですが、日づけ変わって夏至になったとたん、なんだかエネルギーがうねっているかんじ。<br />
宿の洗面所では深夜2回も自然霊系の方に出会う。<br />
いや、人間さんなんですけどね。<br />
一人目はサダコさん系（なぜか絶対に左手を使わず、右手のみを洗っていた）<br />
二人目は一見ふつうの中年の女性なんだけど、紙コップで水を汲んだり捨てたり、顔ではなく顔の周りをぺちゃぺちゃと洗っていた。<br />
お二人とも、洗面所で深夜やってることが「？？？不思議系？？？」でしてさ。<br />
ちょっとゲゲゲ系というか。ああ、夏至なのねーと目をパチクリしつつ、<br />
未明の雨音を感じつつ、夜があけました。<br />
<br />
御茶ノ水駅そばのコインロッカーで、慣れない使い方に右往左往していると、またまた「自然霊系」の方が。３人目はおぢさんだ。<br />
べつにコインロッカーの管理人さんでもなんでもなく、通りすがりの方みたいなんだけど、懇切丁寧に使い方を念押しされました（笑）<br />
「何が何でも、このロッカーを使ってもらうで」的な。。。<br />
<br />
でもね、今回は「地の回路」を開くのです。<br />
いままで抑圧されてきた、地の住人さんたち、精霊・自然霊、いやもっと正直にいえば「妖怪とよばれた方々」に、日の目を見ていただきたいという目的もあるのです。<br />
ですから、昨夜からの３人さん、ちょっとぎょっとする感じではありまが、決して邪悪なかんじじゃないわけです。<br />
むしろちょっといとおしいっていうかね。<br />
<br />
さて、<a href="http://www.kandamyoujin.or.jp/top.html" target="_blank">神田神社</a>です。<br />
<img src="images/080621_095233.jpg" width="400" height="240" alt="" class="pict" /><br />
<br />
茅の輪くぐりもしました。ひふみ祝詞をあげながら８の字に歩きます。<br />
<img src="images/080621_095451.jpg" width="400" height="240" alt="" class="pict" /><br />
<br />
神田神社に来ると決めてから、境内に一か所、「地のエネルギーの風穴をあけるべき場所がある」と感じていました。<br />
拝殿に向かって左側に感じたので、惹かれるところを探しながら歩きます。<br />
<br />
・・・ありました。<br />
<img src="images/080621_100302.jpg" width="400" height="240" alt="" class="pict" /><br />
<br />
右側に水が淀んでやぶ蚊がわいた手水鉢と、これまた本殿の右側にこぶが多く幹がよじれた木が。<br />
そのあたりを重点的に、クリスタルボウルと祝詞をあげます。<br />
拝殿前の地面にも「手当て」をしてみました。<br />
<br />
幸い人影はまったくなく、思う存分おつとめができました。<br />
やりたい放題ですな＾＾<br />
<br />
実は5月の連休に、神田神社と同じ大洗磯前神社を参拝しているのですが、そのときも摂社の水神様にひかれてお参りしていました。<br />
今回も、弥都波能売神＝水神様、つまり瀬織津姫でした。<br />
<img src="images/080621_100333.jpg" width="400" height="240" alt="" class="pict" /><br />
<br />
例大祭が「5月5日」っていうのも、示唆的です。。。<br />
<br />
どうしでも、水の神様に御縁がつながるようです。<br />
<br />
<img src="images/080621_100433.jpg" width="400" height="240" alt="" class="pict" /><br />
<br />
本日の主役、アメジストのクリスタルボウル。<br />
祝詞や音霊との相性もよく、大活躍してくれました。<br />
第３チャクラ（太陽神経叢）の浄化がお得意なんだそうです。<br />
ごくろうさんね。<br />
<img src="images/080621_101243.jpg" width="400" height="240" alt="" class="pict" /><br />
<br />
平成１７年に建立したという、少彦名尊の像。<br />
なんだか、「現世利益のエネルギーにしがみつかれて、本来のお仕事ができていない」ようにお見受けしました。<br />
拍手とクリボウ、ぺんラスねえさんご持参のShing（般若心経のレメディー）を捧げました。<br />
<img src="images/080621_103515.jpg" width="400" height="240" alt="" class="pict" /><br />
<br />
神田神社をあとにして、ひと仕事のあとは癒されましょうってことで<br />
ぺんラスねえさんおすすめの<a href="http://www.nedujinja.or.jp/" target="_blank">根津神社</a>へ。<br />
以前このへんに住んでたんだとか。<br />
<br />
根津神社は「杜」が健在。マイナスイオンたっぷりで、精妙なエネルギーに癒されました。<br />
にゃんこさんがお出迎えしてくれたのも、うれしかった。<br />
<img src="images/080621_113522.jpg" width="400" height="240" alt="" class="pict" /><br />
<img src="images/080621_113716.jpg" width="400" height="240" alt="" class="pict" /><br />
<img src="images/080621_113743.jpg" width="400" height="240" alt="" class="pict" /><br />
<br />
帰りはおいしい甘味屋さんでお昼。<br />
ちらしのセットと白玉ぜんざいをいただいて、帰途につきました。<br />
<br />
<br />
この日記、書いてる間すごくPCが重かったです。<br />
とくに神田神社の画像がなかなかアップできないの。<br />
なんだか摩訶不思議な、夏至の一日でした。<br />
<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>神社の旅</dc:subject>
    <dc:date>2008-06-21T20:36:28+09:00</dc:date>
    <dc:creator>あるく。</dc:creator>
    <dc:rights>あるく。</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.arcturus-star.com/?eid=422190">
    <link>http://blog.arcturus-star.com/?eid=422190</link>
    <title>ツヌガアラシト覚書。</title>
    <description>夢日記・覚書もろもろ。
今朝の夢です。

「ツヌガアラシト」・・・と聞こえる。
あとは、「クリスタル」も聞きとれた。
前後の脈絡なくポンと出た。
文字として見えてもいたかもしれないけど、とにかく記憶にあるこの
二語をいそいそとメモし、二度寝。

ツヌガアラシト参考サイト...</description>
<content:encoded><![CDATA[
夢日記・覚書もろもろ。<br />
今朝の夢です。<br />
<br />
「ツヌガアラシト」・・・と聞こえる。<br />
あとは、「クリスタル」も聞きとれた。<br />
前後の脈絡なくポンと出た。<br />
文字として見えてもいたかもしれないけど、とにかく記憶にあるこの<br />
二語をいそいそとメモし、二度寝。<br />
<br />
ツヌガアラシト参考サイト覚書。<br />
<br />
<br />
<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A9%E4%B9%8B%E6%97%A5%E7%9F%9B#.E3.83.84.E3.83.8C.E3.82.AC.E3.82.A2.E3.83.A9.E3.82.B7.E3.83.88.EF.BC.88.E9.83.BD.E6.80.92.E6.88.91.E9.98.BF.E7.BE.85.E6.96.AF.E7.AD.89.EF.BC.89" target="_blank">アメノヒボコ</a><br />
<br />
このサイトから気になる部分を抜粋。 <br />
「昔、新羅のアグヌマ（阿具奴摩、阿具沼）という沼で女が昼寝をしていると、その陰部に日の光が虹のようになって当たった。すると女はたちまち娠んで、赤い玉を産んだ。その様子を見ていた男は乞い願ってその玉を貰い受け、肌身離さず持ち歩いていた。ある日、男が牛で食べ物を山に運んでいる途中、アメノヒボコと出会った。ヒボコは、男が牛を殺して食べるつもりだと勘違いして捕えて牢獄に入れようとした。男が釈明をしてもヒボコは許さなかったので、男はいつも持ち歩いていた赤い玉を差し出して、ようやく許してもらえた。ヒボコがその玉を持ち帰って床に置くと、玉は美しい娘になった。」 <br />
<br />
「ヒボコは娘を正妻とし、娘は毎日美味しい料理を出していた。しかし、ある日奢り高ぶったヒボコが妻を罵ったので、親の国に帰ると言って小舟に乗って難波の津の比売碁曾神社（大阪市東成区　現在の主祭神は大国主の娘の下照比売命（シタテルヒメ））に逃げた。ヒボコは反省して、妻を追って日本へ来た。この妻の名は阿加流比売神（アカルヒメ）である。」 <br />
<br />
「『古事記』によれば珠が2つ、浪振比礼（ひれ）、浪切比礼、風振比礼、風切比礼、奥津鏡、辺津鏡の八種である。これらは現在、兵庫県豊岡市出石町の出石神社にアメノヒボコとともに祀られている。いづれも海上の波風を鎮める呪具であり、海人族が信仰していた海の神の信仰とアメノヒボコの信仰が結びついたものと考えられる。」 <br />
<br />
・・・奥津鏡、辺津鏡は物部氏の「十種の神宝」とも共通してますね。 <br />
<br />
<br />
<a href="http://www.wakasaji.org/chimei/08_tsunoga.html" target="_blank"><br />
角鹿町</a><br />
<a href="http://www.kitombo.com/mikami/0402.html" target="_blank">三神たけるのお伽秦氏「鬼（後編）」</a><br />
<br />
↑のサイトから引用。<br />
「酒呑童子の関係でいえば、重要なのが「気比神社」である。京都から若狭へ抜ける途中にあるのだが、ここの祭神の名は「ツヌガアラシト」。『日本書紀』によると、第11代・垂仁天皇の時代、日本に渡来してきた大加羅の王子だという。大加羅とは伽耶のことである。伽耶の王子がツヌガアラシトである。ちなみに、この「ツヌガ」が訛って、現在の「敦賀」という地名ができた。<br />
　さて、問題は王子の名前である。ツヌガアラシトというのは、どこか日本語くさい。で、その意味はというと、なんとこれが「角のある人」。額に角が２本あったのが、理由だという。想像するに、その容貌は、まさに鬼である。」<br />
<br />
もひとつポン。<br />
<a href="http://blogs.yahoo.co.jp/kawakatu_1205/40339399.html" target="_blank">民俗学伝承ひろいあげ辞典</a><br />
・・・引用します。<br />
「さらに｢鬼の歴史｣を紐解いてみると、｢ケベス祭り｣の鬼のように、製鉄技術をもった先住民を｢鬼｣とみなしたり、隼人（はやと）族や熊襲（くまそ）族のような大和朝廷に反旗を翻（ひるがえ）していた一族も｢鬼｣とされた。目に見えず得体の知れない手強いものを｢鬼｣として恐れた考え方からすると、九州には実に多くの手強い｢鬼｣がいたということになる。鬼の面を見ていると、｢製鉄の火熱のせいで赤ら顔に変貌しているのを鬼と見たり、他国の人々が異質な顔をした鬼に見えたのだろう｣と容易に想像できるのだ。」<br />
<br />
「ツヌガアラシト」＝角がある人＝鬼、　ってことでしょうか。<br />
<br />
<br />
数霊でみてみます。<br />
参考文献は深田剛史さんの「数霊」です。<br />
<br />
ツヌガアラシト＝１６６<br />
アカルヒメ＝１１４<br />
アメノヒボコ＝１６１<br />
<br />
「ツヌ」は４１です。<br />
数霊４１の言葉は「神」「米」「へそ」「血液」「脳幹」<br />
<br />
<br />
「ツヌガアラシト」１６６<br />
１６６は６６シリーズと考えると<br />
数霊６６＝「子宮」「ひたち」「とほの（遠野）」<br />
<br />
「アカルヒメ」１１４<br />
これは５７×２。（１１４も何かあった気がする。思い出せないが）<br />
数霊５７＝「ガイア」「因果」「胸」「暗礁」「霊魂」「神輿」「卵子」「卵巣」<br />
１１４を１４シリーズとすると<br />
１４は「トヨ」と読め、数霊は「せ」・・・「背」「瀬」<br />
<br />
「アメノヒボコ」１６１<br />
１６１も６１シリーズと考えて<br />
数霊６１＝「腎」「要」「くくり」「真理」「太陽」<br />
６１は６０のサイクルが終わって、「再出発の数」。<br />
<br />
じゃあ「クリスタル」っていうのは？（数霊は１２５）<br />
<br />
・・・物部文書の夢となんだかつながりそうな。<br />
何を思い出さなきゃいけないんだろ？<br />
<br />
昨日、仕事帰りにずっと前を走ってた車のナンバー「８８−８８」<br />
８８＝スサナル、ですか。<br />
<br />
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<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>神ごと・覚書</dc:subject>
    <dc:date>2008-06-14T21:48:51+09:00</dc:date>
    <dc:creator>あるく。</dc:creator>
    <dc:rights>あるく。</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.arcturus-star.com/?eid=418152">
    <link>http://blog.arcturus-star.com/?eid=418152</link>
    <title>日月地神示 『は』の巻</title>
    <description>神人さんがおろされた「日月地神示」を掲載したサイトから、引用して本日の日記といたします。

「天の日月の神」 『は』の巻


みなみな因果じゃぞ。
そなたがどうしてそこに居るのか。みな因果からじゃ。
何ゆえこうなって居るのか。それもみな因果からじゃ。
だれそれのせいで...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://homepage2.nifty.com/kamihito/index.html" target="_blank">神人さん</a>がおろされた「日月地神示」を掲載したサイトから、引用して本日の日記といたします。<br />
<br />
「<a href="http://kyoto.cool.ne.jp/hitukinokami/top.html" target="_blank">天の日月の神</a>」 『は』の巻<br />
<br />
<br />
みなみな因果じゃぞ。<br />
そなたがどうしてそこに居るのか。みな因果からじゃ。<br />
何ゆえこうなって居るのか。それもみな因果からじゃ。<br />
だれそれのせいではなく、そなたが選んだ結果が呼び寄せたのじゃから　何も文句申すでないぞ。文句申せば不足の虫湧き、次々と虫食いとなるぞ。腐るぞ。朽ちるぞ。<br />
霊もみなしかり。そなたらは、何ゆえ人に憑いて居るか。<br />
己が改心出来ず、体を失いどうにもならなくなって、他を巻き込む積もりか。<br />
新しい因縁生み出し、益々苦しむぞ。<br />
この神示、声出してお読み下されよ。御縁ある霊人の方々にもお聞かせ下され。<br />
何ゆえに病に取り付いて居るか。紛れも無くそなたは、この事を理解出来ておるのじゃから判らん、認めん、では治まらんから、素直に変わられて下されよ。<br />
これからは、もうどうにもならなくなるから、神の言うこと聞ける内に聞いて下されよ。<br />
こうして神示読むことも出来なくなるぞ。神の声聞けなくなる時、ともなるぞ。<br />
<br />
艮の金神、みなの為に申すことなかなか出来ぬようにもなるから　そなたら聞ける内に素直にお聞きくだされよ。このこと脅しではないから、神頼むぞ。<br />
何申しても、何見せても、判ってもらえぬならば、実地となるから、自ずとそうなるから　くどう申して居るのじゃぞ。良いか。親心悟りてくだされよ。<br />
してはならんと悟ったならば、大御心知った事でもあるのじゃから、繰り返すでないぞ。<br />
いつまでも、人の自由に命殺してならんぞ。何もかも亡くなるぞ。<br />
終いには、人も亡くなってしまうのじゃから、癖は治して下されよ。人類の癖、因果の強い癖ぞ。<br />
獣、虫けら、草木、水、霞、みなみな大事に致し下されよ。そなたら生かすものじゃ。<br />
生かされて居ること、まだ気付かぬ人民、手当たり次第に我のものとして壊しておるなれど後で泣いても喚いてもどうにもならなくなってしまうから、神こうしてくどう申して居るのじゃぞ。<br />
本者か、偽者か、議論はもう要らんぞ。そなたらは、みなが滅んでも議論しておるぞ。<br />
誠判らんものいくら議論しようとて誠理解出来んぞ。<br />
<br />
すなわち、神愛すること出来ぬ者、神申す言葉聞けん道理じゃなぁ。<br />
素直に改心致されよ。人民の智では、どうにもならん所へと移って来ておるから脅しではなく教えておるのじゃから苦しみ理解して下されよ。人民苦しみ事、神苦しむ事ぞ。<br />
神は、喜びであるなれど、苦しみともなるぞ。<br />
知ってもらい、改心してもらい、生まれ変わるには、苦しみも伴わねばならんことあるのじゃから誰も彼もみなみな手繋いで、助けおうて心して歩まれよ。<br />
うれしうれしたのしたのし変われるのじゃから、何事も心持ちぞ。<br />
魔物たち、いよいよみなみな出て来たのう。結界も無くなって来ておるのじゃぞ。<br />
神人、手柄であったぞ。今しばらく苦しいなれど、それぞれ因縁だけ苦しむから　みなみな喜び変わられるから、益々うれしうれしの歌、歌えよ。うるうるう。<br />
これ、みな大神の御仕組み。誰にも判らん御仕組みじゃ。<br />
どうにもこうにも手つけられんようになって来て居るから、どうすればよいか。判るか。<br />
鳥居は要らんぞ。結界は要らんのじゃ。神々様、みな御姿変え御働き下さります時ぞ。<br />
<br />
いよいよ、びっくりじゃなあ。うれしたのしじゃなあ。<br />
あっぱれあっぱれ神々様、弥栄ましませ弥栄ましませ。<br />
みなみな、お喜びじゃ。お立替下さりますぞ。人、入物となりて、いよいよ立替致されよ。<br />
己の改心、掃除洗濯出来たら、大神様に御願い申してお役頂けよ。いくらでもお役ありますぞ。<br />
お役取り得じゃ。うれしうれしたのしたのしとお暮らし下され。難なく大峠越せますぞ。<br />
うっちゃり致す御仕組み。たのしたのしじゃ。<br />
<br />
神々様、霊人殿共々、この世の立て替えに御降りなさられ総活動じゃ。<br />
いよいよめったにない時訪れましたぞ。<br />
魔物もみなみな改心させスックリ救うから素直に致されよ。<br />
<br />
あいすること。うれしうれしじゃ。たのしたのしじゃ。<br />
<br />
うるうるう。おろおろお。もにふくし、あいにしたうよとなった。<br />
<br />
２００６年１２月７日　天の日月の神　艮の金神　うるうるう <br />
<br />
<br />
***********************************************************<br />
<br />
『は』の巻は「破」「刃」に通じると思います。<br />
「波」であり「葉」でもあります。<br />
<br />
この巻を音読すると、浄化がすすむようです。<br />
ぜひ声に出して読んでみてください。<br />
<br />
<br />
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]]></content:encoded>
    <dc:subject>神ごと・覚書</dc:subject>
    <dc:date>2008-06-06T06:42:11+09:00</dc:date>
    <dc:creator>あるく。</dc:creator>
    <dc:rights>あるく。</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.arcturus-star.com/?eid=418030">
    <link>http://blog.arcturus-star.com/?eid=418030</link>
    <title>大祓の祝詞・物部文書版</title>
    <description>2ヶ月間の出来事を、思いだし思い出し、書いていきます。

4月4日の未明、夢をみました。

銀色の背景に、蒼っぽい墨文字で

「アヒルクサ文字」

と書いてあるだけなんですが、目覚める直前でもあり、
「これは絶対に忘れてはいけない夢だ」と直感しました。

アヒルクサ文字が、日...</description>
<content:encoded><![CDATA[
2ヶ月間の出来事を、思いだし思い出し、書いていきます。<br />
<br />
4月4日の未明、夢をみました。<br />
<br />
銀色の背景に、蒼っぽい墨文字で<br />
<br />
「アヒルクサ文字」<br />
<br />
と書いてあるだけなんですが、目覚める直前でもあり、<br />
「これは絶対に忘れてはいけない夢だ」と直感しました。<br />
<br />
アヒルクサ文字が、日本の古代文字であることは知っていたのですが<br />
ほかには何も手掛かりはありません。<br />
とにかくネットで検索して、直観をたよりに探っていくしかありません。<br />
<br />
アヒルクサ文字で書かれたとされる古文書に、秋田物部氏に伝わる<br />
「物部文書」があるとわかりました。<br />
<br />
物部文書の参考サイトはこちら。<br />
<a href="http://www.nippon-bunmei.jp/tsurezure-10.htm" target="_blank">秋田・唐松神社にて -物部の神の復権- </a><br />
<br />
<a href="http://www.mars.dti.ne.jp/~techno/column/text6.htm" target="_blank">「物部文献」が語るニギハヤヒの東北降臨</a><br />
<br />
↑こちらのサイトから一部引用します。<br />
<br />
「唐松神社には、さまざまな祈祷禁厭の作法や、呪言を記すための文字なども伝わっている。この文字はいわゆる神代文字のアヒル文字草書体で、他にも豊国文字らしきものなど数種あるという。これらの神宝や祈祷禁厭は、この神社の祭祀が古代以来のシャーマニズムの伝統を引き継いだものであることを示している。 」<br />
<br />
・・・というわけで、文書自体の信ぴょう性などいろいろ意見もあるようですが、物部文書を紹介した（今は絶版だそうですが）こちらの本を中古で入手して読んでみることにしました。<br />
<br />
<a href="http://www.hachiman.co.jp/books/akita.html" target="_blank">秋田「物部文書」伝承</a><br />
進藤孝一＝著<br />
無明舎出版=刊<br />
<br />
この本、うちにきて一か月以上もたつのに、なかなか読み進めませんでした。<br />
開くと眠くなっちゃったりしてね。<br />
<br />
で、アヒルクサ文字で何が書かれてたかっていうと、あの「ひふみ祝詞」です。<br />
物部版大祓詞では、「天津祝詞の太祝詞」と言われている部分です。<br />
<br />
これが「大祓詞（おほはらひのことば）（中臣祓（なかとみのはらひ））」の一部分として導入されてたわけです。<br />
<br />
<br />
中臣祓言葉が違う部分もたくさんある。<br />
一例として<br />
<br />
　　＜中臣祓＞　　　　　　　　　　　＜物部文書＞<br />
　水穂の国　　　　　　　　　　　　　　中つ国<br />
　大倭日高見の国を安国　　　　　　　　豊葦原の水穂の国<br />
　天津罪・国津罪（具体的な罪状）　　　なし<br />
　天皇が朝廷に仕え祀る官官の〜　　　　なし<br />
　諸聞しめせ、と宣る　　　　　　　　　八百万神等と共にもろもろ聞しめせとおす。　<br />
　<br />
国家神道として「作られた祝詞」である中臣祓と、物部文書版との違いが<br />
なんとなくわかっていただけると思います。<br />
<br />
大祓詞（中臣祓バージョン）は<a href="http://www21.big.or.jp/~tetsuki/shinto/norito/ooharai1_2.html" target="_blank">こちら</a>にあげておきます。<br />
比べてみてください。<br />
<br />
では、大祓詞・物部文書バージョンです。<br />
<br />
************************************************************<br />
<br />
たかあまのはらに　かむづまりまします<br />
高天原に神留坐す<br />
<br />
すめむつ　かむろぎ　かみろみのみことを　もちて<br />
皇親神漏岐神漏美の命を以て<br />
<br />
やほよろずのかみたちをかむつどへにつどへたまひ　かむはかりにはかりたまひて<br />
八百万の神等を神集に集賜ひ　神議に議賜て　<br />
<br />
あがすめみまのみことをば　よとあしはらの　なかつくにをしろしめせと　ことよさしまつりき<br />
我皇孫尊をば　豊葦原の中津国を所知食と　事依し奉き<br />
<br />
かくよさしまつりし　くぬちにあらぶる　かみたちを<br />
如此依し奉し　国中に荒振る　神達を　<br />
<br />
かむとはしにとはしたまひ　かむはらひにはらひたまひて<br />
神問しに問賜ひ　神掃に掃賜ひて　<br />
<br />
こととひし　いはねのきの　たちくさのかきはをも　ことやめて<br />
語問し　磐根の樹の　立草の垣葉をも　語止て　<br />
<br />
あめにいわくらはなち　あめのやへくもを　いづのちわきにちわきて<br />
天に磐座放ち　天の八重雲を　伊豆の千別に千別て<br />
<br />
あまくだし　よさしまつりき<br />
天降　依し奉き<br />
<br />
かくよさしまつりし　よものくになかに　とよあしはらのみずほのくにを　やすくにとさだめまつりて<br />
如此依し奉し　四方の国中に　豊葦原の水穂の国を　安国と定奉て　<br />
<br />
したついはねに　みやはしらふとしきたてて　たかまのはらに　ちぎたかしりて<br />
下津磐根に　宮柱太敷立て　高天原に　千木高知て　<br />
<br />
あがすめみまのもことの　みづのみあらかに　つかへまつりて<br />
吾皇孫尊の　美頭の御舎に　仕奉て　<br />
<br />
あめにみかげ　ひのみかげとかくりまして<br />
天の御蔭日の御蔭と隠坐て　<br />
<br />
やすくにと　たひらけくしろしめさむ　くぬちになりいでむ<br />
安国と　平けく所知食む　国中に成出む　<br />
<br />
あめのますらひとが　あやまちおかしけむ　くさぐさのつみごと　ここだくのつみいでむ<br />
天の益人等が　過犯けむ　雑々の罪事　許多の罪出でむ<br />
<br />
かくいでば　あまつみやごとをもちて　あまつかなぎをもとうちきり　すゑうちたちて<br />
如此出ば　天津宮事を以て　天津金木を本打切　末打断て　<br />
<br />
ちくらのおきくらに　おきたらはして　あまつすがそを　もとかりたち　すゑかりきて<br />
千座の置座に　置足はして　天津菅曾を本苅断　末苅切て<br />
<br />
やはりにとりさきて　あまつのりとの　ふとのりごとを　のれ<br />
八針に取辟て　天津祝詞の太祝詞事を　宣れ<br />
<br />
（以下アヒルクサ文字）<br />
<br />
ひふみ　よいむなや　こともちろらね<br />
しきる　ゆゐつわぬ　そをたはくめか<br />
うおえ　にさりへて　のますあせゑほれけ　い<br />
<br />
（アヒルクサ文字終わり）<br />
<br />
かくきこしめしては　つみといふつみはあらじと　しなどのかぜの　あめのやへぐもを　ふきはなつことのごとく<br />
如此所聞食ては　罪と云罪は不在と　科戸の風の天の八重雲を　吹放事の如く<br />
<br />
あしたのみぎり　ゆうふべのみぎりを　あさかぜゆふかぜの　ふきはらふことのごとく<br />
朝の御霧　夕の御霧を　朝風夕風の　吹掃事の如く<br />
<br />
おほつべにをる　おほふねのへ　ときはなち<br />
大津辺に居る　大船の舳　解放<br />
<br />
ともときはなちて　おほわだのはらに　おしはなつことごとく<br />
艫解放て　大海原に　押放つ事如く　<br />
<br />
をちかたの　しげきがもとを　やきがまのとがまもて　うちはらふことのごとく<br />
彼方の　繁木が本を　焼鎌の敏鎌以て　打掃事の如く<br />
<br />
のこれるつみはあらじと　はらひたまひきよめたまふことを<br />
遺れる罪は不在と　祓賜ひ清賜ふ事を<br />
<br />
たかやまのすゑ　ひきやまのすゑより　さくなだりにおち　<br />
高山之末　短山之末より　佐久那太理に落<br />
<br />
たきつはやかはの　せにます　せおりつひめといふかみ　おおうなばらにもちいでなむ<br />
瀧つ速川の瀬に坐す　瀬織津比?と謂ふ神　大海原に持出なむ　<br />
<br />
かくもちいでいなば　あらしほのしほの　やほぢのやしほぢのしほの　やほあひにます<br />
如此持出往ば　荒塩の塩の　八百道の八塩道の塩の　八百会に坐す<br />
<br />
はやあきつひめといふかみ　もちかかのみてむ<br />
速開都比?と云神　持可可呑てむ　<br />
<br />
かくかかのみては　いぶきどにます　いぶきどぬしといふかみ　ねのくにそこのくにに　いぶきはなちてむ<br />
如此可可呑ては　気吹戸に坐す気吹主と云神　根国底国に　気吹放てむ<br />
<br />
かくいぶきはなちては　ねのくにそこのくににます　はやさすらひめといふかみ<br />
如此気吹放ては　根国底国に坐す　速佐須良比?と云神　持佐須良比失てむ<br />
<br />
かくうしなひては　つみといふつみは　あらじものをと<br />
如此失ては　罪と云罪は　不在物をと<br />
<br />
はらひたまひ　きよめたまふと　まをすことのよしを　やほよろづのかみたちともに　もろきこしめせとまをす<br />
祓賜ひ　清賜と申す事の由を　八百万神等共に　諸所聞食と申す<br />
<br />
************************************************************<br />
<br />
大祓詞（中臣祓）に持っていた違和感が、これですっきりしました。<br />
祝詞であるのに、どうしてあんなに「まがまがしい罪状をわざわざ読み上げるのかしら？」と思っていたのです。<br />
<br />
この作業、ある方々にはとても恐れられていたようです。<br />
<br />
明日６月６日を控えて、復元できてよかった。<br />
本では、著者の進藤さんが「比較・相違点」をきちんと書いておられたので<br />
それをもとに、書きなおして編集してみました。<br />
<br />
大祓詞は、本来は物部版だと思います。<br />
とてもすっきりしっくりした言霊を感じます。<br />
<br />
<br />
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]]></content:encoded>
    <dc:subject>神ごと・覚書</dc:subject>
    <dc:date>2008-06-05T18:29:18+09:00</dc:date>
    <dc:creator>あるく。</dc:creator>
    <dc:rights>あるく。</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.arcturus-star.com/?eid=415563">
    <link>http://blog.arcturus-star.com/?eid=415563</link>
    <title>ホメオパスのひよこになりました。</title>
    <description>2か月ぶりの更新になってしまいました。 

「ホメオパシーで発達障害を考える会」のレポートは、たくさんの方が
読みに来てくださっています。
ありがたいことだと思っております。
最近すっかりほったらかしな日記ですが^^;


さて。 

今日、帰宅すると、JPHMA（日本ホメオパシー...</description>
<content:encoded><![CDATA[
2か月ぶりの更新になってしまいました。 <br />
<br />
「ホメオパシーで発達障害を考える会」のレポートは、たくさんの方が<br />
読みに来てくださっています。<br />
ありがたいことだと思っております。<br />
最近すっかりほったらかしな日記ですが^^;<br />
<br />
<br />
さて。 <br />
<br />
今日、帰宅すると、JPHMA（日本ホメオパシー医学協会）から、 <br />
ホメオパス認定試験の合格通知[:メールピンク:]が届いてました。 <br />
（5月21日、二次試験の口頭諮問をうけましたんです） <br />
<br />
<br />
ようやく、ホメオパスのたまご→ひよこになりました <br />
<br />
<br />
どこでどうやって活動するかは、まだあたため中であります。 <br />
<br />
<br />
<br />
あたたかく見守ってくださったマイミクのみなさま <br />
<br />
一次試験のケースレポートに協力してくださったモニタークライアントのみなさま <br />
<br />
やんごとなきご学友のみなさま（笑）<br />
<br />
たった一人の親を毎月泊まりがけで通学させてくれたまめまめ兄妹 <br />
その面倒をみてくれた両親 <br />
<br />
お導きくださった師に <br />
<br />
「おうえの方々」に <br />
<br />
<br />
心からの感謝を。 <br />
<br />
<br />
<br />
ありがとうございました。 <br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
来月下旬にはもうひとつ、英国に本部があるHMAのホメオパス認定試験も受ける予定ですが <br />
今日は子らの祝福をもらっていい気分です。 <br />
まずはひと安心です。<br />
<br />
日記の更新は時々になってしまいそうですが、ホメオパスとしての<br />
活動も随時お知らせしていければと思っております。<br />
<br />
<br />
<br />
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<br />
<br />
<br />
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]]></content:encoded>
    <dc:subject>日常生活</dc:subject>
    <dc:date>2008-05-30T21:15:50+09:00</dc:date>
    <dc:creator>あるく。</dc:creator>
    <dc:rights>あるく。</dc:rights>
<taxo:topics>
<rdf:Bag>
<rdf:li rdf:resource="http://jugem.jp/contents/theme.php?theme=28" />
</rdf:Bag>
</taxo:topics>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.arcturus-star.com/?eid=379509">
    <link>http://blog.arcturus-star.com/?eid=379509</link>
    <title>とうとうたらり。</title>
    <description>「とうとうたらり　とうたらり」

・・・・・と、数日前から聞こえる。

聞いたことがあるようなないような、なんだかよくわからないので調べてみる。
どうやら能や文楽など古典芸能の演目になっている「三番叟」の一節のよう。

寿式三番叟

「三番叟」とは、こんな演目です。

会報...</description>
<content:encoded><![CDATA[
「とうとうたらり　とうたらり」<br />
<br />
・・・・・と、数日前から聞こえる。<br />
<br />
聞いたことがあるようなないような、なんだかよくわからないので調べてみる。<br />
どうやら能や文楽など古典芸能の演目になっている「三番叟」の一節のよう。<br />
<br />
<a href="http://homepage3.nifty.com/koshikyo/sanbaso.htm" target="_blank">寿式三番叟</a><br />
<br />
「三番叟」とは、こんな演目です。<br />
<br />
<a href="http://www.hinokinokai.or.jp/report/0039.html" target="_blank">会報「檜」バックナンバー　「三番叟」</a><br />
<br />
（以下引用）<br />
「三番叟」は能の「翁」に由来する。能の「翁」は極めて神聖な儀典曲としての扱いを受けるもの。全体が一種の儀式であり、従って、それは他の番組の中には組まれない別格なのである。<br />
翁は天照大神 千歳は春日明神 三番叟は住吉明神だと言われています。翁は天下泰平、国土安穏を、三番叟は五穀豊穣を祈る儀式です。<br />
（引用終わり）<br />
<br />
意味不明な「とうとうたらり」には、こんな解釈もあるのだそうです。<br />
<br />
<a href="http://tansakai.sblo.jp/article/6379602.html" target="_blank">能「翁」について</a><br />
<br />
（以下引用）<br />
謡出だしの”とうとうたらりたらりら・・”は呪文として<br />
聞こえ、今では意味不明と認識していた。<br />
<br />
・・・が。<br />
<br />
今般『かくれたる”日本霊性史”』菅田正昭著において<br />
その意味が解説されていたのには、驚いた！<br />
<br />
千里也多楽里（ちりやたらり）<br />
多楽有楽（たらありやら）<br />
多楽有楽（たらありやら）<br />
我利利有（がりりありや）<br />
百百百（とうとうとう）<br />
多楽里（たらり）<br />
多楽有楽（たらり）<br />
多楽有楽（たらありやら）<br />
<br />
これを訳すと・・・・<br />
<br />
千千の里なる楽しみ多き里は、多く楽しみありや。<br />
楽しき多く楽しみ有る楽しき我に喜び有り。<br />
百百百（ももも）しい多く楽しき里は<br />
楽しみ多く有りや楽しみ。<br />
<br />
と、こうなるんだそうだ！凄いなぁ！こんなこと解るなんて！<br />
<br />
こう言ったのは、誰あろう！<br />
彼の有名な民俗学者”折口信夫”氏だそうな！<br />
<br />
この翁の出自を海の彼方から来訪する＜マレビト＞であり<br />
そのマレビトが時に、神に対して祝言を述べたり、<br />
共同体の成員に向かって言祝ぐ役割を担っていた。<br />
<br />
しかも、翁はこの世とあの世との間にいる・・<br />
常世に要る他界人、本籍は霊界にあり、仮にこの世に居る！<br />
そんな存在であると・・。<br />
<br />
神の代行的役割を担っている＜翁＞！<br />
な〜〜るほど、なんだか激しく納得した。<br />
<br />
故に＜翁＞は元旦や、劇場の落慶式の際などを初めとして<br />
めでたい席で舞われる！<br />
<br />
＜翁＞を舞うことは、森羅万象に対する安穏平和への祈り！<br />
（引用終わり）<br />
<br />
宇宙の、翁の、春の謡。<br />
ちょっと小耳にはさんだのかも。。。。[:桜:]<br />
<br />
<br />
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<br />
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<br />
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    <dc:subject>神ごと・覚書</dc:subject>
    <dc:date>2008-03-12T20:08:46+09:00</dc:date>
    <dc:creator>あるく。</dc:creator>
    <dc:rights>あるく。</dc:rights>
  </item>

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    <title>南方熊楠。</title>
    <description>まめこがはまってる「伝記まんが」で、こないだうちにやってきたへんなおぢさん、南方熊楠。

数学で落第して東大を退学しちゃったあと、懲りずに渡米し、まるで肩書きなしの状態でせっせと粘菌や植物の研究に没頭し、19ヶ国語を理解し、ネイチャー誌に何度も論文が掲載され...</description>
<content:encoded><![CDATA[
まめこがはまってる「伝記まんが」で、こないだうちにやってきたへんなおぢさん、南方熊楠。<br />
<br />
数学で落第して東大を退学しちゃったあと、懲りずに渡米し、まるで肩書きなしの状態でせっせと粘菌や植物の研究に没頭し、19ヶ国語を理解し、ネイチャー誌に何度も論文が掲載され、まさに「楽しむために学ぶ」ただの人、でもすごい人。<br />
ふんどし一丁で野山をかけめぐっては標本をあつめ、博物学を極め、昭和天皇にご進講までつとめた。<br />
ご進講のときに標本を入れて持ってったのが「キャラメルの箱」だったりするところがカワイイ。<br />
ホメオパシー的には「ソーファー道一直線！！」かっこいい。<br />
<br />
なんども言うが、すんごい研究をしたのに、「肩書きはなーーーし」<br />
本人も「それがなんぼのもんじゃ。楽しむために研究はするもんじゃ。」<br />
・・・とは言ってないが、まあそんなかんじだ。<br />
けっこう周りは振り回されてるが（笑）<br />
それでも憎めないキャラ。熊楠さん。<br />
<br />
・・・というところまでは、聞きかじってた。<br />
「<a href="http://www.aikis.or.jp/~kumagusu/" target="_blank">南方熊楠資料研究会</a>」<br />
「<a href="http://www.aikis.or.jp/~kumagusu/books/jiten.html" target="_blank">南方熊楠を知る事典</a>」<br />
<br />
熊楠さん、熊野に生まれ育って野山を天狗のように駆け回っていたそうだが、博物学以外の仕事っぷりも、ひととなりも、まるで「何かの申し子」のようなんであります。<br />
<a href="http://www.aikis.or.jp/~kumagusu/books/jiten_nakase.html#Fujishiro_jinja" target="_blank">神社とのご縁</a>も深い。<br />
<br />
「<a href="http://www.aikis.or.jp/~kumagusu/books/jiten_nakase.html#Kashima" target="_blank">神島</a>」の自然保護につとめたり。<br />
「<a href="http://www.aikis.or.jp/~kumagusu/books/jiten_nakase.html#jinja_goshi" target="_blank">神社合祀反対運動</a>」を展開したりした。<br />
<br />
「<a href="http://kajipon.sakura.ne.jp/kt/haka-topic32.html" target="_blank">あの人を知ろう〜南方熊楠〜</a>」より<br />
（以下引用）<br />
<br />
1909年（42歳）、熊楠は『神社合祀（ごうし）反対運動』を開始する。明治政府は国家神道の権威を高める為に、各集落にある神社を１村１社にまとめ、日本書紀など古文書に記載された神だけを残す「神社合祀令」を出した。この結果、和歌山では3700あった神社が強制的に600に合祀（統合）され、三重では5547が942まで激減した。しかもこれにはビジネスの側面もあった。神社の森は樹齢千年という巨木もあり、これが高値で売れたのだ。廃却された境内の森は容赦なく伐採され、ことごとく金に換えられた。<br />
<br />
熊楠は激怒した！樹齢を重ねた古木の森にはまだ未解明の苔・粘菌が多く棲み、伐採されると絶滅する恐れがあった。「植物の全滅というのは、ちょっとした範囲の変更から、たちまち一斉に起こり、その時いかに慌てるも、容易に回復し得ぬを小生は目の当たりに見て証拠に申すなり」。熊楠は“エコロジー（生態学）”という言葉を日本で初めて使い、生物は互いに繋がっており、目に見えない部分で全生命が結ばれていると訴え、生態系を守るという立場から、政府のやり方を糾弾した。<br />
※当時は誰も「生態系」という概念すら持っておらず、熊楠が「日本最初のエコロジスト」と呼ばれる由縁だ。<br />
<br />
熊楠はまた、民俗学、宗教学を通して人間と自然の関わりを探究しており、人々の生活に密着した神社の森は、子どもの頃に遊んだり、祭りの思い出があったり、ただの木々ではない、鎮守（ちんじゅ）の森の破壊は、心の破壊だと憤慨した。熊楠は新聞各紙に何度も反対意見を出し、合祀派の役人を舌鋒鋭く攻撃した。彼は国内の環境保護活動の祖となった。<br />
(中略)<br />
1920年、10年間の抵抗運動がついに実を結び、国会で「神社合祀無益」の決議が採択された。これ以降、熊楠は貴重な自然を天然記念物に指定することで確実に保護しようと努めるようになる。※世界遺産に指定された熊野古道には、熊楠がいなければ伐採され、僕らが姿を見ることが出来なかった巨木（樹齢800年の杉等）がたくさんある。<br />
（引用終わり）<br />
<br />
熊楠が神社合祀反対意見を記したいわゆる『<a href="http://homepage1.nifty.com/boddo/kmgs/bassui.html" target="_blank">南方二書</a>』は、柳田國男の手で印刷され、中央の人士の間にも普及して少なからぬ反響を呼びました。<br />
ちょっとちゃめっ気があっておかしくも、まじめです。<br />
<br />
この人のよいところは、「自分がやりたいことだけをやっている」ところであり、そのためには「努力なんてへーちゃらほー」だし「他人のせいにするって、なんじゃらほい？」なわけで、「生まれ赤子の心」ってのはこういう生きざまに宿っているんではないかしら？と思うんであります。<br />
だから、神がかりとも思える、すんごいパワーを発揮できたんだろうな。<br />
<br />
<br />
宮沢賢治といい、南方熊楠といい、天はときおり、天才という名の「全人」をこの世界におつかわしになるようであります。<br />
<br />
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    <dc:subject>スピリチュアル</dc:subject>
    <dc:date>2008-03-06T22:33:03+09:00</dc:date>
    <dc:creator>あるく。</dc:creator>
    <dc:rights>あるく。</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.arcturus-star.com/?eid=374935">
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    <title>自分の山を登る。</title>
    <description>「共依存」とか「コントロールドラマ」のさなかにいる人間は、それを
手放すことをよしとしません。

今登っているのは
「自分の山ですか？」
「他人の山ですか？」

自分の方法が好きですか？
他人の方法が嫌いですか？
だとしたら、それはなぜですか？
なぜほかのやり方認められな...</description>
<content:encoded><![CDATA[
「共依存」とか「コントロールドラマ」のさなかにいる人間は、それを<br />
手放すことをよしとしません。<br />
<br />
今登っているのは<br />
「自分の山ですか？」<br />
「他人の山ですか？」<br />
<br />
自分の方法が好きですか？<br />
他人の方法が嫌いですか？<br />
だとしたら、それはなぜですか？<br />
なぜほかのやり方認められないのでしょう？<br />
そのやり方を認めてしまったら、どんな「デメリット」があるのですか？<br />
<br />
その「デメリット」はなぜあなたにとって「デメリット」になると判断しましたか？<br />
<br />
「デメリット」は「不利益」と等価になっていますか？<br />
なっているとすると、誰にとっての「不利益」ですか？<br />
<br />
「”自分以外のだれか”にとっての不利益だ」と判断した場合。<br />
それを「私にとって不利益だ」と言い換えてみてください。<br />
「どのような私」にとって不利益だと思いましたか？<br />
「不利益」は「あなたの、どの側面」について発生していますか？<br />
<br />
言葉にする直前の、ふとよぎった直観や不安や恐怖、ドキッとすることのほうを、あえて見つめてみてください。<br />
「そんな”思い”はなかったよ」と思ったあなた。<br />
<br />
「自分に嘘をついてはいませんか？」<br />
<br />
自分が見たくない自分を見るというのは、ホラー映画なんか目じゃないくらい「怖い」もんです。<br />
<br />
（余談：ホメオパシーって見たくない自分を見せられるから、厳しい療法だといわれるわけですね）<br />
<br />
RAHの友人、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/lapisspring/diary/20080301/" target="_blank">にこらんたん</a>がこんなことを語っていたので、転載します。<br />
<br />
「<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/lapisspring/diary/20080301/" target="_blank">好転反応について</a>」<br />
<br />
（以下転載）<br />
<br />
好転反応というのは <br />
自己治癒力だとかバイタルフォースが動き出した時に起きる <br />
一時的な悪化のことです。 <br />
<br />
<br />
身体が出し切れなかった老廃物や、害をなす物質など <br />
体にとって「非自己」のある状態に適応してしまった状態 <br />
＝慢性病といいます。 <br />
<br />
この状態から健康を取り戻すには「非自己」を体の外に押し出す必要があります。 <br />
<br />
何らかの刺激によって免疫、自己治癒力、バイタルフォースが目覚めたら <br />
まず「非自己」の存在に気付き、次にこれを追い出しにかかります。 <br />
<br />
この、自己治癒力が体の中の「非自己」を認識し押し出そうとしている状態が <br />
好転反応と呼ばれるものです。 <br />
<br />
好転反応は、 <br />
その人の体にあったものに対して <br />
その人の体が反応しているものなのです。 <br />
<br />
これは、ホメオパシーだけでなく <br />
整体の類いや、ヨガ、気功、食餌療法など、 <br />
自己治癒力を活性化させるいろんな療法で起きる物です。 <br />
<br />
好転反応は施術者が起こしているのでも、ホメオパスが起こすのでも <br />
特定の食べ物が起こすのでもありません。 <br />
あくまでも、 <br />
自己治癒力が自分の中の「非自己」にたいしてやっている事であって <br />
もし、他人に出来る事があるとすれば <br />
自己治癒力を目覚めさせるような手技を行ったり <br />
適切なレメディを選ぶことくらいでしょう。 <br />
<br />
だからホメオパシーでは症状を抑圧しないのであれば <br />
いろんな療法と組み合わせる事を止めません。 <br />
それどころか積極的に薦めもします。 <br />
<br />
ところが世の中には <br />
自分の方法で起きる好転反応はOKだけれど <br />
他の方法で起きる好転反応はNGというような言い方をする人が <br />
かなりたくさんいるのです。 <br />
<br />
<br />
反応はその人の体にあったぶん以上になど出るわけがないし <br />
そもそも出しようも無いはずなのに <br />
「反応が強くなりすぎるから○○はやめた方がいい」などという言い方で <br />
クライアントをコントロールしようとするのです。 <br />
<br />
自分の力でどこまでやれるか知りたいのなら <br />
はっきりそういえばいい。 <br />
<br />
そして自分の手柄にしたい、感謝されたいのなら <br />
そう、はっきり言えばいい。 <br />
<br />
<br />
代替医療を利用するクライアントの多くは <br />
利用できるのならいろんな方法を試して <br />
一日も早く健康になりたいと思っていると思うのです。 <br />
矛盾の生じない療法を幾つか併用すれば <br />
それだけ早く体に負担をかけている物が体から出て行ってくれるだろう <br />
そうクライアントが思うのは自然なことではないでしょうか。 <br />
<br />
でも、それをさせない療法家はけっこうたくさんいます。 <br />
<br />
<br />
クライアントのバイタルフォースを <br />
自分がコントロール出来るとでも思っているのでしょうか？ <br />
<br />
だとしたらそれは傲慢というものです。 <br />
<br />
<br />
クライアントのバイタルフォースが他の療法で動いたら <br />
クライアントの体にマズいことが起きるとでも思っているのでしょうか？ <br />
<br />
だとしたらバイタルフォース、自己治癒力を <br />
きちんと理解していないか、信じていないということでしょう。 <br />
<br />
<br />
元気になりたいと願うクライアントの願いに寄り添う気持ちがあるのなら <br />
クライアントの自己治癒力を最大限に活かせる方法を <br />
クライアントと一緒に考えるのが一番だと思うのです。 <br />
<br />
<br />
スゴく腹のたつことがあって <br />
刺々しい気持ちのまま書いたら、ちっとも文章にならなかったので <br />
昨日は書けませんでした。 <br />
<br />
今日、気持ちが収まったわけではないのでまだ支離滅裂ですが <br />
書いておかないともっと気持ちが収まりそうに無かったので <br />
ぎりぎりになってアップ。 <br />
<br />
ここに書いた事は自分への戒めにもしたいと思います。 <br />
<br />
そして、 <br />
クライアントとして何か治療を受ける人は <br />
治療者が自分の手柄にするためにあなたをコントロールしようとしていないか <br />
言っている事に矛盾は無いか <br />
あなたの自己治癒力を最大限に活かす事を一緒に考えてくれているのかを <br />
良く見極めてください。<br />
<br />
（以上転載終わり）<br />
<br />
私も、自分への戒めとしたいと思います。<br />
<br />
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    <dc:subject>浄化</dc:subject>
    <dc:date>2008-03-03T22:35:35+09:00</dc:date>
    <dc:creator>あるく。</dc:creator>
    <dc:rights>あるく。</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.arcturus-star.com/?eid=374243">
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    <title>アワ歌と言霊覚書。</title>
    <description>・・・・って最近覚書ばっかりで。。。。
とにかく今は「ピース」が降ってくる時期。
どんな「絵」になるのかは、まだお楽しみというかんじです。

今日は、アワの歌。

（以下引用）

【天地（アワ）の歌について】

この歌は、秀真伝（ホツマツタヱ )という文献に載っている歌です...</description>
<content:encoded><![CDATA[
・・・・って最近覚書ばっかりで。。。。<br />
とにかく今は「ピース」が降ってくる時期。<br />
どんな「絵」になるのかは、まだお楽しみというかんじです。<br />
<br />
今日は、<a href="http://hifumi.sakura.ne.jp/awanouta.html" target="_blank">アワの歌</a>。<br />
<br />
（以下引用）<br />
<br />
【天地（アワ）の歌について】<br />
<br />
この歌は、秀真伝（ホツマツタヱ )という文献に載っている歌です。<br />
<br />
ホツマツタヱによれば、伊邪那岐・伊邪那美の時代に、民の言葉がたいへん<br />
曇ってきたので、それを直そうとしてこの歌を歌いました。<br />
<br />
そして効果としては、言葉を直し、五臓六腑を整えると記されています。<br />
また五臓六腑と盗み・色欲・騙しという不徳な行いとの関係も記されています。<br />
（引用終わり）<br />
<br />
なんで「ア」「ワ」なのかな？って思ってたんだけど、今日謎が解けました。<br />
<br />
「<a href="http://www7a.biglobe.ne.jp/~technoqt/kosinkazu.htm" target="_blank">古神道　数霊の世界</a>」<br />
<br />
（以下引用）<br />
<br />
母音　ア・オ・ウ・エ・イは鳴り響いて大宇宙に拡散し、宇宙進化のエネルギーとなる。子音は概ね現象界（この世）の創造エネルギーとなる。古代に開発されたア・オ・ウ・エ・イは後に、五行（木・水・金・火・土）ならびに五大（風・水・空・火・土）に敷衍していく。<br />
<br />
ア行とワ行の内容を図にまとめておく。　　　　<br />
<br />
　図　1　　ア・ワの内容<br />
<br />
＜ア行＞　精神系 <br />
<br />
ア：　吾（こころ）、芸術<br />
<br />
オ：　経験・知性<br />
<br />
ウ：　勇気・判断<br />
<br />
エ：　智恵・閃き<br />
<br />
イ：　大生命意思<br />
<br />
　【　誘な氣　】<br />
<br />
<br />
 <br />
＜ワ行＞　物質系 <br />
<br />
ワ：我　（肉体）<br />
<br />
ヲ：水、聖水<br />
<br />
ウ：ミネラル・塩<br />
<br />
ヱ：火・護摩壇<br />
<br />
ヰ：生宮「地球」 <br />
<br />
　【　誘な身　】　<br />
 <br />
<br />
ア行とは精神の「吾れ」の内容であ<br />
<br />
る。すなわち「イザナ氣」である。<br />
<br />
ワ行とは物質世界に拠って立つ<br />
<br />
「イザナ身」のエレメントである。<br />
<br />
吾れが物質化した「我（肉体）」と<br />
<br />
周辺の世界それがワの世界である。<br />
<br />
（引用終わり）<br />
<br />
このサイトの下のほうに「数霊一覧表」がある。<br />
369魔方陣も紹介されてるし、なかなかに力作のサイトです。<br />
勉強になります。<br />
するどい視点をお持ちなので、引用してご紹介しておきます。<br />
<br />
（以下引用）<br />
<br />
清音50音を駆使する民族は世界に類例を見ない。濁音含め75音を駆使するヤマト民族は皇紀2665年を経過するが、宗教も変えられず、言葉も変えられず、領土も変えられていない奇跡の民族である。仮にイギリス王朝の４００年前は海賊である。 <br />
<br />
論者は神道には経議経典もなく組織もないことに大きな神仕組みを感じている。それは他国に侵略されても「心の原点」は文書化されておらず、民族に刻まれた教義の変えようがないからである。渋谷・原宿竹下通りにたむろす若者も分け隔てなく数千年来の「言霊の継承者」となっている。しかし言霊の真意は認識されず、コトバの乱れが、自己の心と世の中の乱れを誘うに気付いていない。<br />
<br />
（引用終わり）<br />
<br />
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    <dc:date>2008-03-02T19:37:19+09:00</dc:date>
    <dc:creator>あるく。</dc:creator>
    <dc:rights>あるく。</dc:rights>
  </item>

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